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ECのミライ【バックナンバー】

公開日:2023.03.02

更新日:2023.03.02

【2023年3月号】ECサービスの年間のランニングコストについて

【2023年3月号】ECサービスの年間のランニングコストについて

目次

EC事業部の野村です。

今日は、ECサービスの年間のランニングコストについて
お話したいと思います。

それでは早速、
手軽に始められる「base(ベース)」と
本格的に構築できる「shopify(ショッピファイ)」の
ランニングコストを具体的に比較してまいります。

ランニングコストの総額

ECサイト利用料、クレジットカード手数料など
年間でかかるコストの総額は、以下の通りです。

■月商30万円の場合
base:266,400円/年
shopify:158,400円/年
※shopifyの方が、年間108,000円ほど安くなります。

■月商が100万円の場合
base:840,000円/年
shopify:444,000円/年
※shopifyの方が、年間396,000円ほど安くなります。

 どちらを選ぶべきなのか?

●baseがおすすめのケース
・月商の目標が5~15万程度
・初期構築などのイニシャルコストを抑えたい

●shopifyがおすすめのケース
・月商の目標が20~数百万程度
・初期構築に40~130万程度かけてもサイトを充実させたい

選定の基準として「月商」「サイト構築の充実度」
という2つの軸での検討がおすすめです。
 
「月商が少なくてもいいから少額で始めたい!」
という場合は、base。
 
「イニシャルはかかっても月商 数十~数百万の事業に!」
という場合は、shopifyがおすすめです。
 


いかがでしたでしょうか?
今回は、ECサイトを始めるにあたり重要な
ランニングコスト比較のお話でした。
shopifyは、baseに比べ、クレジットカード手数料が非常に安いため、売上規模が大きくなるほど両社の差が出ます。

ECの制作・運用にご興味がございましたら、
お気軽に以下のお問い合わせよりご連絡ください! 


(文/アビリブ 野村)
※本記事は2023年3月に執筆されたものであり、現在の情報と異なる可能性がございます。

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