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ECのミライ【バックナンバー】

公開日:2026.08.01

更新日:2026.08.01

検索から集客するためのSEO入門

検索から集客するためのSEO入門

目次

 EC事業部の吾妻です。
 
「広告を止めたら、アクセスがゼロになった」


 こうした状況に陥っているECサイトは、少なくありません。
 広告は即効性がある一方で、費用がかかり続けます。


 広告費をかけなくても、Googleの検索結果から
 継続的にお客様が来る仕組みをつくる——それがSEOです。


 今回は、ECサイトを初めたての方でも取り組みやすい
 「検索から集客するためのSEO入門」をご紹介します。

 

1.  SEOの基本は「お客様が検索する言葉」を知ること

 SEOとは、Googleなどの検索エンジンで
 自社サイトが上位に表示されやすくするための取り組みです。
 まず押さえたいのは、「どんな言葉で検索されているか」です。
 例えば「革財布」より「30代 メンズ 薄い 本革財布」の方が、
 購入意欲の高いお客様に届きやすくなります。
 ★ポイント
 → Googleの検索窓に商品名を入れてみましょう。
   サジェスト(予測変換)に出てくるキーワードが、
   お客様が実際に検索している言葉のヒントになります。
 

2. 商品ページのタイトルと説明文にキーワードを入れる

 SEOで特に重要なのは、ページのタイトルと説明文(メタディスクリプション)です。
 ここにお客様が検索しそうな言葉を自然に盛り込むことで、
 検索結果に表示されやすくなります。
 NG例:「商品名:レザーウォレット001」
 OK例:「薄型 本革二つ折り財布 メンズ | カード8枚収納 日本製」
 ★ポイント
 → 商品名・素材・対象・特長をタイトルに詰め込みすぎず、
   自然な日本語で読めるように整えましょう。

3. 画像にも「説明」をつける

意外と見落とされがちなのが、画像のalt属性(代替テキスト)です。

 Googleは画像を「見る」ことができないため、
 テキストで何の画像かを説明する必要があります。

 例:alt="本革二つ折り財布 メンズ ネイビー 使用イメージ"

 ★ポイント
 → 商品画像1枚ずつに、短い説明文を設定するだけで
   検索エンジンからの評価が変わります。
 → ShopifyやMakeShopなどは管理画面から設定できます。

最後に

 SEOは即効性こそありませんが、
 一度積み上げると長期間にわたって集客を助けてくれます。

 広告と違い、止めてもゼロにはならない——
 これがSEOの最大のメリットです。

 まずは今日、自社サイトの商品タイトルを
 一つだけ見直してみるところから始めてみてください。


 いかがでしたでしょうか?
 ECサイトの売上を上げる際の参考にしていただけますと幸いです。
 ECサイト制作・運用にご興味のある方は、ぜひ弊社にお問合せください!

 (文/アビリブ 吾妻)


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※本記事は2026年8月に執筆されたものであり、現在の情報と異なる可能性がございます。

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