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公開日:2021.05.20

更新日:2021.05.20

【要注意!】shopifyでAmazon Pay(アマゾンペイ)を使う時に気をつけるポイント

【要注意!】shopifyでAmazon Pay(アマゾンペイ)を使う時に気をつけるポイント

目次

Amazon Pay(アマゾンペイ)とは?

「Amazon Pay(アマゾンペイ)」とは、外部ID決済と呼ばれる決済方法のひとつです。

住所情報やクレジットカード情報等の入力が不要なため、
クリック一つで購入まで行える決済として、利用者が急増しています。
初期導入費用や月額費用はかからず、決済手数料のみため、導入しているECサイトも増えてきました。

ただし、ShopifyでのAmazon Pay(アマゾンペイ)決済の導入の場合、気を付けなければならない点があります。

Amazon Pay(アマゾンペイ)導入の注意点

ワンクリックで決済完了までできるAmazon Pay(アマゾンペイ)ですが、ギフトとして自身以外の住所へ贈る場合には、注意が必要です。

Amazon Pay(アマゾンペイ)のシステム仕様上、注文確認メールで
【配送先住所】が【請求先住所】と同一になってしまう場合があります。

この仕様のため、ユーザーから「商品をギフト購入したが、請求先と贈り先が一緒になってしまっている」というお問い合わせを多くいただくことがありました。
折角導入したAmazon Pay(アマゾンペイ)決済ですが、ギフト利用で【配送先住所】が【請求先住所】が同一になるのでは使い物になりません。

そのため、弊社では、Amazon Pay(アマゾンペイ)決済を導入希望のお客様には、以下のように、カスタマイズ対応を行っております。

ショッピングカート

ショッピングカートへのカスタマイズ
ギフト利用でAmazon Pay(アマゾンペイ)決済を希望するユーザーに向けて、シッピングカート内に、注文者情報をいれていただくエリアを制作いたします。

ここで入力された情報はShopify管理画面まで引き継がれ、管理画面上に入力された情報が表示されます。
受注対応者は、入力された情報を元に受注対応を行うことができます。
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メール文面

注文確認メールへのカスタマイズ
注文確認メールの文面へも調整を行い、ギフト利用でAmazon Pay(アマゾンペイ)決済をしたユーザーへは、下記のように請求先住所が記載されるようにカスタマイズを行っております。
このようにカスタマイズを行うことで、
注文についてのお問い合わせ対応が減ったというお声をいただいております。

Amazon Pay(アマゾンペイ)は導入して終わりではなく、
ユーザーにとって使いやすいようにカスタマイズすることでしっかりと機能します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事をまとめると
Amazon Pay(アマゾンペイ)導入は利用しやすいように別途カスタマイズが必要
Amazon Pay(アマゾンペイ)決済は利用ユーザーも多く、簡単な決済方法ですが、ユーザーが利用しやすいようにカスタマイズすることが重要です。
弊社にはECサイトに特化した制作チームに加え、
補助金申請に精通した営業マンやマーケティングに優れたスタッフが在籍しています。
ECサイト制作をご検討の方は、ぜひご相談ください!

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