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マーケティング

公開日:2021.07.07

更新日:2021.07.07

売れるランディングページ(LP)のポイント【ECサイトのCV率アップ】

売れるランディングページ(LP)のポイント【ECサイトのCV率アップ】

目次

LPはECサイトのCV率に大きく影響します!

ECサイトのCV率はサイトの操作性やデザインでも変動するものですが、ランディングページ(LP)のクオリティが低いと、CV率は伸びません。しかし言い換えれば、ポイントを押さえた質の高いLPに改善することでCV率の改善に繋がるのです。

今回は、WEBサイト制作実績累計5,000件以上、マーケティング・デザイン・運用の観点から売れるECサイト制作をトータルサポートする弊社が、「売れるLP」についてご紹介します。

ECサイトにおけるLPの役割

LPとは
LPとは、検索エンジンやWEB広告、SNSなどからサイトにたどり着いたユーザーに、何らかのアクション=コンバージョンを起こさせるページのことです。
多くのECサイトの場合、コンバージョン(CV)=商品購入を指します。
ユーザーは目的を持ってサイトを訪れるため、その目的にあった情報がLPに見つからなければページから離脱してしまいます。
そのため、LPは商品購入ボタンへの導線としての役目だけでなく、ユーザーの興味をそそる、魅力的かつ充実した内容のページである必要があります。
弊社制作LP事例
URL:https://www.kagaya-onlineshop.com/html/page1.html
LPの役割は、その商品をしっかり「売る」ことです。訪れたユーザーを説得させ商品購入に至らせる「売れる」ページ構成で、LPの効果を最大化させましょう。
「売れるLP」のポイント
ターゲットや競合他社の徹底的なリサーチ
「この商品のLPを作ろう!」と考えたとき、ターゲットユーザーの選定や競合他社のリサーチ、業界でのポジション把握などの下準備を疎かにしていませんか?
LP=商品を売るためのページですが、すべての年代や趣味趣向のユーザーに対して売れるような魔法のLPは存在しません。

自社ECサイトのこの商品を誰に向けて売っていきたいか、類似商品を扱う競合はどんな会社がありどんなプロモーションを展開しているのか、自社商品はどこに特徴がありどこが優れているのか、業界内での自社の立ち位置など、徹底的に下調べを行い要点を整理することでLPのベースが固まり方向性が定まります。
言い換えれば、ここを疎かにすることでLPの根幹部分から誤った方向へ走り出してしまい、最終的に思うような成果に繋がらないLPとなってしまうのです。
ユーザーの購買心理に沿ったLP設計

ユーザーに商品を購入してもらうには、絶対的な決め手が必要不可欠です。売る側として何を推したいか?という点も大事ですが、ユーザーの購買心理を理解し、そこに刺さるようなLP設計を行うことが大切です。

・効果効能
・特徴
・論拠(権威付け)
・こだわり
・販売実績
・価格
差別化を意識した設計
商品の強みや競合商品の特性を分析し差別化を図ります。競合商品と比較し、優位性を打ち出すキャッチコピーや紹介文なども重要なポイントです。
論拠や販売実績はきちんと数値を提示することで信憑性が高まります。
類似商品や競合商品と同じアプローチで訴求するより、「この商品がより優れている点」という形で差別化を意識してLPを設計しましょう。

また、お客様の声など、実際に商品を購入したユーザーの感想は、「実際に自分が商品を購入した後のビジョン」を想起させることができ効果的です。
CVボタンは複数配置
LPの役割はCVへ繋げることです。
LPは通常その情報量の多さから縦長のページ構成となりますが、「商品購入ボタン」などのCVに繋がる導線は複数配置することが鉄則です。
CVボタンの設置位置
LPのコンテンツで商品の魅力やこだわりを訴求しユーザーの購買意欲を高めたところで、コンテンツの切れ間にCVボタンを配置します。
そうすることで「ここまで読んだ段階で既に購入意思が固まった!」というユーザーをストレスなく商品購入へ進ませることができます。

ページの最後の方に、最後のダメ押しとばかりにやっと「購入はこちら」とCVボタンが登場するようなLPでは、せっかく今すぐ購入したい!とユーザーが思ってもCVボタンがどこにあるか分からずストレスを感じさせてしまいます。そのようなLPではユーザーの離脱率を高めてしまい、成果の出ないLPとなってしまいます。
サイトに合った質の高いデザイン
見た目が綺麗なLPが必ずしも大量のCVを獲得できるとは限りません。しかし、戦略的なコンテンツを前提として、「売れるLP」にはユーザーの目を惹くようなメインビジュアルキャッチコピーなどのクオリティの高いデザインが求められます。

インパクト重視のデザインでも商品の魅力が伝わらなければ意味がありませんし、パソコンの大きな画面で見ると分かりやすくてもスマートフォンでは最適化されていなければユーザーにストレスを与えます。
ユーザーが離脱することなく情報を読み進めてもらえる、分かりやすさと操作性の高さを兼ね備えた、自社ECサイトに合ったLPデザインが必要です。
効果検証と改善
Google Analyticsでデータ分析
LPは制作して終わりではなく、より高い効果を得るための検証と改善が必要です。
アクセス解析を活用することで、どこが弱点になっているのか、どうすればCV率を向上できるか仮説を立ててテストをしながらLPを最適化させていきます。

Google Analyticsなどのデータを分析することで問題点を浮き彫りにすることができますが、データの見方やデータの活用については専門的な知識とノウハウを備えたWEBマーケティングに強く、かつEC市場に精通している会社へ依頼することをおすすめします。

LPはCVへ繋げる大事な役割をもつ、いわば商品の営業マンですので、より「売れるLP」にするために効果検証と改善のサイクルを回し続けることが重要です。

まとめ

今回は「売れるLP」についてポイントをご紹介しました。
ECサイトにおけるLP制作では、ユーザーが求める情報を適切に提示し、商品の魅力を伝えなければCV率を上げることはできません。
そして、今は順調に成果を上げているLPも、今後も同じようにCVを獲得し続けられるかは分かりません。
一度自社のLPについて見直してみてはいかがでしょうか?

LP制作について興味のある方や、自社ECの売上についてお悩みの方は、「売れるLP」のノウハウを持つECに強いWEB制作・マーケティング部門の揃う弊社へご相談ください。

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