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マーケティング

公開日:2021.06.16

更新日:2021.06.16

【ECサイト売上アップ術】訪問数アップのための施策とは

【ECサイト売上アップ術】訪問数アップのための施策とは

目次

集客の基本!訪問数アップの施策とは

ECサイトに限らず、WEBサイトはいかに訪問数(アクセス数)を稼ぐか?が重要です。
ECサイトのオープン前だけでなく、オープンしてからも、EC担当者にとって「どうやってサイトへ集客するか?」は切っても切れない悩みかと思います。
ECサイトの売上を増やすには、「訪問者数を増やす・購入率を上げる・購入単価を上げる」この3点が重要なポイントとなります。

この記事では、ECサイトの売上アップに繋がる、訪問数アップのための施策についてご紹介します。

関連記事:ECサイトの売上アップ方法とは?基本を知ろう!

WEBサイトの訪問数アップのための施策

ECサイト開設で最初にぶつかる壁である「集客」は、売上アップにおいて最も重要な要素と言えます。
どんなにおしゃれで素敵なサイトでも、どんなに魅力的な商品を取りそろえたサイトでも、ECサイトに訪れるユーザーがいなければ、売れないからです。

これから紹介する訪問数アップの施策は、できれば全てを実行することが望ましいですが、予算面から全て行うのは難しいという企業もあるかもしれません。自社でできるものから取り組み、訪問数の底上げに繋げていきましょう。
SEO対策

新規ユーザーがはじめて自社ECサイトを訪れるときにどうやってたどり着くかと言えば、GoogleやYahoo!など検索エンジンからの流入が大半を占めています。
そのため、検索結果の上位ページにサイトを表示させることができれば、多くのアクセスが見込めます。
SEOとは
SEOとは検索エンジン最適化のことで、ユーザーが検索エンジンであるキーワードで検索をかけたとき、自社サイトのページを上位表示させるための方法です。

SEO対策ではキーワードの選定がカギとなり、競争率の高いキーワードで上位表示を狙うのは大変難しいため、複数のキーワードをかけ合わせた競争率の低いロングテールキーワードを選ぶほうが得策です。
効果を出すためには
SEO対策は、比較的手ごろな費用で行えることが多いです。もちろん知識があれば自社で行うこともできますが、難易度の高いキーワードで勝負したい場合やしっかりした効果を出すためには、検索順位を上げる専門のノウハウを持ったSEO業者に委託することをおすすめします。

GoogleもSEO業者を利用するメリットについて以下のように公式に発言しています。

<以下抜粋>
SEO サービスの利用を検討している場合は、早い段階で導入することをおすすめします。
最適なタイミングは、サイトを再構築するときや新しいサイトを開設するときです。
このタイミングなら、最初から検索エンジンとの相性を考慮してサイトを設計できます。
もちろん優秀な SEO 業者であれば既存のサイトを改善することもできます。

出典:https://developers.google.com/search/docs/beginner/do-i-need-seo?visit_id=637589851628390373-349118225&rd=1

SEO対策は、実施したからといって検索結果の上位に必ず掲載されるといった成果を保証するものではありませんが、上位表示されれば安定した集客が中長期的に見込めるため、是非取り入れたい施策です。
WEB広告

商品を探しているユーザーに対して、インターネット上で広告を表示させてサイトへ集客する手法です。WEB広告には以下のような種類があります。

・リスティング広告(検索連動型広告)
・ディスプレイ広告
・リマーケティング広告
・インフィード広告
・SNS広告
・動画広告
リスティング広告(検索連動型広告)
ユーザーが検索したキーワードに関連する広告を表示させ、購買意欲が高いユーザーからのアクセス増加・商品購入が期待できる
ディスプレイ広告
ブランドやECサイトをバナー広告で視覚的にPR。興味関心やユーザーの傾向から、商品のターゲットになりうる潜在層ユーザーへ認知拡大を狙う
リマーケティング広告
一度サイトへ訪問したユーザーを追跡し、広告を表示させて再度アプローチ。
過去にサイトを訪れたユーザーは興味を持っている可能性が高く、再度アプローチをすることで、商品購入に繋げやすくなる
SNS広告
SNS上のタイムラインやストーリーズなどで表示され、精度の高いターゲティングと潜在層へのアプローチが可能。
いまや多くの年代で利用されているSNSで、狙ったターゲットにピンポイントで訴求できることが強み
WEB広告のメリットは、「少額から始められる」「ターゲットを絞りやすい」「データから効果測定が行いやすい」などが挙げられます。

反対にデメリットは、「競合次第で予算増・露出減となることがある」「広告運用の知識が必要」などです。


マーケティングや広告運用の知識がないと専門的かつ費用対効果の高いWEB配信は難しく、常にデータを読み解き改善しながら運用する必要があるため、WEBマーケティング・広告運用の会社へ依頼するのが早いでしょう。
企業SNS運用

SNSで商品の紹介を行ったり、ユーザーとコミュニケーションを図りファン獲得を目指すなど、SNS上でアプローチすることです。
有料で行うSNS広告とは異なり、企業アカウントの開設や運用は無料で行えるため手軽に始めることができ、SNSの拡散性の高さから多くのユーザーにブランド認知を広める可能性を秘めたツールです。
企業SNS運用を行う上でのポイント
企業SNS運用を行う上でのポイントは、以下2点です。

・自社ECサイトで扱う商品やターゲットユーザーと相性の良いSNSを選択すること
・運用の目的をしっかり定め、計画的に運用を続けること

SNSはその手軽さから多くのユーザーが利用しています。SNSは本来企業アカウントがPRするために存在する場ではないため、一般ユーザーの日常的なコミュニティの中にマッチするような運用を心がけましょう。広告感が強すぎる投稿ばかりのアカウントは、ユーザーから嫌悪される可能性が高いのです。
中期的な運用で訪問数アップを狙う
SNS上で知名度を向上させ、ファンを増やし、サイトへの訪問へ促すといういくつかの段階があるため、中長期的な運用が大切です。

プライベートでSNSを利用するのとは異なり、企業アカウントでどんなことを・どのタイミングで・どんな言葉で投稿するかを計画しておかなければ、日々の業務に追われてネタを考える時間が取れなくなるなど、運用が回らないことが多々ありますので注意が必要です。
顧客データの活用

これまでECサイトで商品を購入した顧客や会員登録・メルマガ登録したユーザーのデータを分析し、顧客に合わせてアプローチをする方法です。
顧客データを分析して個別アプローチ
例えば休眠顧客へアプローチを行う場合は、前回購入してから一定期間経過しているユーザー、ECサイトに会員登録しているが放置したままのユーザーなど、顧客データを分析してリスト化します。
メールマガジンなどで、誕生月クーポンの配布イベント毎のキャンペーンを配信することで、非アクティブユーザーをECサイト再訪へ促し、訪問数アップを狙います。

また、ギフト(お中元やお歳暮含む)を購入したことのある顧客に対して、おすすめ商品の販売予告のメールマガジンを配信することで、ユーザーが毎年のギフト商品を検討する前の早い段階から自社商品をPRすることが出来ます。

顧客データを活用することで、顧客それぞれの状況に合わせた段階的なアプローチができ、顧客のニーズに合った戦略的なマーケティングができます。
顧客一人ひとりに合わせた提案が可能になり、リピート顧客の増加にも期待できます。

まとめ

ECサイトの売上を増やすため、「訪問者数を増やす・購入率を上げる・購入単価を上げる」の中から訪問数アップについて取り上げました。

弊社では多数のECサイトの広告運用実績を持つWEBマーケター・広告担当が在籍しており、SEO対策・WEB広告・企業SNS運用、顧客データの活用、これらすべてのサポートが可能です。
訪問数アップの施策についてご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください!

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